顔面神経麻痺


あなたが感じている顔面神経麻痺の悩みごと。

いくつあてはまりますか?

  • 薬を飲んでも顔の引きつりが治らなかった
  • 耳の後ろにずっと痛みがある
  • 涙が出たり、口から水がこぼれたりで生活しづらい
  • うまく笑うことができず、人と会いたくない
  • このまま麻痺した顔が続くのかと不安で仕方がない

ピース鍼灸接骨院に
その悩みを解決する方法があります

昔は当たり前に表情を作れていたはずなのに、それができなくなったり、痛みや違和感がずっと顔の近くにあるというのは、とてもつらいですよね。

当院に来られる方を見ていると、顔面神経麻痺のストレスは相当なものだと感じます。

今このページをご覧のあなたも、きっと何かつらい症状でお悩みなのではないでしょうか。

ストレスのもと、あなたの身体の悩みをそのままにしておくのは良くないと思います。
どうか、我慢することに慣れないでほしいです。

最後だと思って、私たちとその症状に向き合って、我慢のない毎日を手に入れましょう。

 

顔面神経麻痺の原因

当然のようにできていた「顔を動かす」ことができなくなるというのは、自分の身体に何が起こっているのか分からず、とても不安だと思います。

ですのでまずはいったん、あなたの身体がどういう状態かを少しでも知っておいていただければと思います。

まず原因についてですが、
「ストレス」と「ウイルス」の2つが大きな原因であることが多いと当院では考えています。

 

特に世間一般でよく言われているのが、ウイルスによる炎症です。

神経はトンネルのようになっていて、「神経伝達物質」が中を通っています。
そこにウイルスが入りこむことでトンネルが通行止めになり、「顔の筋肉を動かす」という脳からの伝達がうまく伝わらなくなるのです。

耳の後ろなどに感じる痛みの正体も、この神経の炎症です。

そしてもう1つ大きな原因となるのがストレスです。

ストレスが身体に悪影響なことは想像がつくでしょうが、
顔面神経麻痺の場合、具体的には以下のような状態になっていると考えられます。

  • 首や肩の筋肉が固くなり、神経を圧迫している
  • 免疫が低下しウイルスに感染しやすい
  • 身体の自然治癒力が働きにくくなっている

どうすれば良くなるのか

顔面神経麻痺への一般的な対処法は、病院でのステロイドやビタミン剤の処方などです。
しかし、中にはそれで数ヶ月経っても麻痺が残ってしまったという方がいらっしゃいます。

ステロイドなどの薬で改善しなかったのなら、
炎症を抑えるだけなく、もっと身体の根本的な問題もケアする必要があるということになります。

これらのことや原因を踏まえて、
顔面神経麻痺を改善していくためには

1. 神経の炎症を抑える

2. 神経がスムーズに通るようにする

3. 免疫や自然治癒力など身体の機能を高める

ことが必要になってきます。

そして、これら3つを全て同時に行っていけるのが、ピース鍼灸接骨院の施術です。

 

当院の施術で顔面神経麻痺が改善に向かう理由

炎症だけでなく、神経の滞りまでケアできる

炎症が治まっても、筋肉のねじれや緊張、骨格の歪みなど様々な理由で神経の流れは悪くなります。

当院は、高周波機器などを使い神経の炎症を抑えるだけでなく、神経の流れを良くします。

高周波は、人間の身体に流れている弱い電気に働きかけるものです。

・神経を沈静化させる電極
・麻痺した神経や筋肉の動きを取り戻す電極

この2つを適切な位置に使用することで、顔面神経麻痺の深い原因を解消します。

 

鍼灸による神経へのアプローチも行える

神経痛や麻痺は、鍼灸の適応症としてWHO(世界保健機構)により認められている症状です。

鍼灸で顔の神経周辺の血流を良くすることで、炎症の回復や、神経伝達の改善を促します。
麻痺により萎縮してしまった筋肉も、鍼灸でほぐすことが可能です。

当院には院長をはじめ、業界で長く経験を積んだ鍼灸師が在籍しており、必要に応じて鍼灸による施術も可能です。

病院のステロイドやビタミン剤とは違った働きかけを行うため、「薬を飲んでも良くならなかった」という方にも、あきらめずに望みを託していただければと思います。

 

基礎土台を整え身体の機能を高める

家を建てるのに基礎土台が大切なのと同じで、身体も基礎を整えておかないと意味がありません。

身体でいうと、基礎土台とは骨格のことです。
骨格に歪みがあると、顔に繋がる神経や筋肉への負担がかかりっぱなしになります。

骨格の歪みは内臓や自律神経にも影響するので、
骨格を整えることで免疫や自然治癒力の底上げも行うことができます。
ストレスやウイルスに負けない身体づくりができるということです。

当院では、不調を起こしている身体に負担をかけないよう
軽く押さえる程度のソフトな骨格矯正を行います。

「えっ今なにかしたんですか?」と驚かれるほど軽いタッチで行う施術のため、
初めての方は戸惑われるかもしれません。
ですが終わる頃には、他の方のように変化した身体を感じていただけるかと思います。

 

いかがですか?
顔面神経麻痺の施術は、早ければ早いほど結果を出しやすくなります。

少しでも早く、健康な毎日への1歩を踏み出してもらうため、
初回施術はお試し価格で受けていただくこともできますので、
このページを見て少しでもピンと来るものがありましたら、ご連絡をいただければと思います。

 

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院長からのメッセージ

院長写真

ピース鍼灸接骨院院長の野村です。
ここまでこのページを読んでくださり、ありがとうございます。

ここまで読んでいただいても、症状が実際に改善されるまで、あなたには「信じて大丈夫かな…?」という気持ちが抜け切らないと思います。

そこで、私がピース鍼灸接骨院を開業するにいたった経緯を振り返り、最後とさせていただきたいと思います。
普段どのような心持ちで患者さんと接しているか、少しでもお伝えできれば幸いです。

治療家として腕を上げたい一心で勉強した学生時代

私が治療家になりたいと思ったきっかけはシンプルなものでした。

高校時代にバスケをしていたのですが、ケガをした際にいった接骨院で、トレーナーさんがテーピングを巻く姿が「カッコイイ!」と感じたことです。

高校卒業後は治療家になるために、接骨院でアルバイトをしながら柔整の学校に3年、鍼灸の学校に3年通い、勉強を重ねました。
ほとんどがバイトか勉強漬けで、あまりに忙しい日々だったのを覚えています。

それから指名制の整形外科に就職しましたが、はじめはトレーナーになりたい一心で骨折の応急処置やテーピング、術後のリハビリなど、職場で習った通りの事をしているだけでした。

指名が取れれば「よっしゃ!」と喜び、この頃は自分のやりがいのために施術をしていたところがありました。

ですがあるとき、自分の治療に対する考え方を大きく変えてしまった患者さんが来院されました。

今の実力では改善できないほど重い症状の患者さんと出会いました

その方は仕事の事故で骨盤を骨折し、1年ほど入院されていました。
生死をさまようほどの事故だったらしく、はじめて会ったときも杖をつかれ、歩くのもやっとの状態でした。

そんな方が突然私のことを指名してくださったので、不思議に思いながらもお話を伺ってみました。
すると、「いま付き合っている彼女の親御さんに、正座であいさつしたい」とのことです。
膝を直角より深く曲げることもできない状態だったのに、これはかなり難しいことです。

案の定、従来の施術では中々改善せず、悩みながら様々な勉強会に通いました。
ここだけの話、整形外科では普通やらないようなことも、改善のために色々とやっていました。

結果、その方は正座ができるようになりました。

後から聞いたことですが、指名してくださったのは他の患者さんから「あの先生が1番みてくれるよ」といわれたから、とのことです。

人の運命を変えることはできる!

勉強会の写真

この出来事をきっかけに、施術に対する考え方が大きく変わりました。
「自分のため」に施術するのではなく、「人の運命を変えるため」に施術をするようになりました。

そして、もっと多くの方の笑顔を増やしてピースにしたい。
困ってる人にこの施術を届けたいという思いからピース鍼灸接骨院を開業いたしました。

患者さんからの手紙

元気だと人は変わっていきます。

もし、どこに行っても、なにをしても改善せず、痛みのない生活を過ごすことをあきらめかけてしまっているなら、「これが最後」のつもりで私たちにご相談ください。

あなたが健康な生活を取り戻し、運命を変えることができるよう、全力でサポートするとお約束します。

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