院長からのメッセージ

投稿日
2016年9月15日 (最終更新:2016年10月12日)

院長からのメッセージ

院長写真

ピース鍼灸接骨院院長の野村です。
ここまでこのページを読んでくださり、ありがとうございます。

ここまで読んでいただいても、症状が実際に改善されるまで、あなたには「信じて大丈夫かな…?」という気持ちが抜け切らないと思います。

そこで、私がピース鍼灸接骨院を開業するにいたった経緯を振り返り、最後とさせていただきたいと思います。
普段どのような心持ちで患者さんと接しているか、少しでもお伝えできれば幸いです。

治療家として腕を上げたい一心で勉強した学生時代

私が治療家になりたいと思ったきっかけはシンプルなものでした。

高校時代にバスケをしていたのですが、ケガをした際にいった接骨院で、トレーナーさんがテーピングを巻く姿が「カッコイイ!」と感じたことです。

高校卒業後は治療家になるために、接骨院でアルバイトをしながら柔整の学校に3年、鍼灸の学校に3年通い、勉強を重ねました。
ほとんどがバイトか勉強漬けで、あまりに忙しい日々だったのを覚えています。

それから指名制の整形外科に就職しましたが、はじめはトレーナーになりたい一心で骨折の応急処置やテーピング、術後のリハビリなど、職場で習った通りの事をしているだけでした。

指名が取れれば「よっしゃ!」と喜び、この頃は自分のやりがいのために施術をしていたところがありました。

ですがあるとき、自分の治療に対する考え方を大きく変えてしまった患者さんが来院されました。

今の実力では改善できないほど重い症状の患者さんと出会いました

その方は仕事の事故で骨盤を骨折し、1年ほど入院されていました。
生死をさまようほどの事故だったらしく、はじめて会ったときも杖をつかれ、歩くのもやっとの状態でした。

そんな方が突然私のことを指名してくださったので、不思議に思いながらもお話を伺ってみました。
すると、「いま付き合っている彼女の親御さんに、正座であいさつしたい」とのことです。
膝を直角より深く曲げることもできない状態だったのに、これはかなり難しいことです。

案の定、従来の施術では中々改善せず、悩みながら様々な勉強会に通いました。
ここだけの話、整形外科では普通やらないようなことも、改善のために色々とやっていました。

結果、その方は正座ができるようになりました。

後から聞いたことですが、指名してくださったのは他の患者さんから「あの先生が1番みてくれるよ」といわれたから、とのことです。

人の運命を変えることはできる!

勉強会の写真

この出来事をきっかけに、施術に対する考え方が大きく変わりました。
「自分のため」に施術するのではなく、「人の運命を変えるため」に施術をするようになりました。

そして、もっと多くの方の笑顔を増やしてピースにしたい。
困ってる人にこの施術を届けたいという思いからピース鍼灸接骨院を開業いたしました。

患者さんからの手紙

元気だと人は変わっていきます。

もし、どこに行っても、なにをしても改善せず、痛みのない生活を過ごすことをあきらめかけてしまっているなら、「これが最後」のつもりで私たちにご相談ください。

あなたが健康な生活を取り戻し、運命を変えることができるよう、全力でサポートするとお約束します。