地震の時の怪我の応急処置について。

地震の時の怪我の応急処置について。

投稿日
2018年6月19日 (最終更新:2018年6月19日)
カテゴリ
お知らせ

皆様、先日の地震でお怪我はないでしょうか?

地震の時の怪我の応急処置を簡単にまとめてみました。

まずは負傷者の確認

・出血の有無を確認をしましょう。

衣服の下でもよく観察して出血がないかどうか

・次は意識確認

肩を叩いて大きな声で呼びかけをしてください。

骨折や身体の損傷があるかもしれないので、揺さぶったりするのは避けてください。

・意識確認が出来ない場合は手の甲で呼吸の確認

手の甲で鼻や、口元に手をかざして呼吸の確認をしてください。

・脈拍の確認

手首の橈骨動脈で確認してください。

もし、手首に負傷箇所があれば首の頸動脈を触知してください。

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止血方法

・圧迫止血

清潔な布、もしくはタオルで結構ですので出血部分を圧迫しましょう。

そしてその部分の周囲を包帯で巻くか、手で締め付けるかをしましょう。

・指圧止血

患部より心臓に近い部分を指で強く抑えること

止血が出来るまでしっかりと抑える事

・止血帯

出血部分より心臓に近い部分をしっかりと包帯などで圧迫する。

ネクタイやマフラーでも代用可能。

ベルトの場合は神経傷つく場合があるので少し太めのベルトを使用してください。

百均で買える応急処置グッズ

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・三角巾

・ハサミ

・ガーゼ

・バンドエード

・手袋

・ボアテープ

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・伸縮包帯

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・消毒液

 

中々、医療関係者でないと何を揃えていればいいのかわからないと思いましたのでまとめてみました。

お役に立てれば幸いです。

最後に

阪神淡路大震災の際は死傷者が6000人以上と言われてます。応急処置の

知識が行き渡っていれば死傷者が半分になったとも言われておりますので簡単な知識でも土壇場で役立つ事があります。

今のようにネットで処置などの情報が簡単に手に入る時代だからこそしっかりと知識を覚えておく必要があると思います。